海外で商売をするのに、日本のキャッシングを利用した理由とは

愛媛県在住 T.Wさん(33歳)
私は実は海外で仕事をしています。といっても、海外の事務所は自分の小さなマンションの一室で、ビジネスといっても大したものではありません。サラリーマンと変わらない程度しか稼げていないですが、それでも自分の好きな商品を売っているので楽しいです。

実は海外で仕事を始めてようとして利用したのが、日本のキャッシングだったんです。日本のキャッシングで借りられるだけ借りて、それを元手に海外に商品を輸出して販売したのです。周りからは「なんでキャッシングにしたんだ?」って言われましたけど、これは私なりに理由があります。

まず、日本のキャッシングは審査も緩く、借入を行いやすいのです。日本の業者を比較選定していると、1秒で審査可能というものもありますが、こういった形態は海外ではほとんどみかけません。例えばアメリカでは取引実績が一度もない時点では、クレジットカードすら持てないとも言われているのです。

また銀行から借入ができなかったというのもあります。銀行はキャッシングと比較してもやはり金利が安いです。でもいきなり訳もわからずに貸してくれることはまずありません。だから比較的借りやすいキャッシングを利用したのです。

もう一つ理由があって、海外にもこういった仕組みはあるんですけども、海外のほうが金利が高いんですよね。海外で借りること自体も難しいし、しかも金利が高いとなったら、当然その選択肢はありえないです。だから日本でキャッシングをして、それを元手にしたわけです。

結局、この選択は間違いではなかったと今になって言えます。なぜならサラリーマンと変わらない程度ではありますが、商売は順調に行っているわけですから。海外へ商品を輸出して、海外で買い付けて日本に戻ってくるという、まさに毎月海外旅行に行っているようで、最高の生活ですよ。

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